2009年12月14日月曜日

福岡:repo:12/13九州大学大橋キャンパス多次元ホール、実験音楽イベント [Re: freq]

*公式チラシ
http://sadmb.com/event/refreq/

*告知記事(福岡コンテンポラリーアート掲示板)
http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2160


途中退席したので、行ってきました、というご報告だけです。
20年くらいむかしを知ってるものとしては、元ゲイコーダイ多次元らしい、実験音楽イベント、テクノロジーと芸術というかんじのイベントでした。




フリー音楽ソフト「CUBIE」を使ったプレゼンテーション(演奏)
写真は終了後に来場者が触っているところ


USTREAM
演奏中 47sec.
http://www.ustream.tv/recorded/3039743


ドイツから来たアーティストの演奏
アナログ要素が入っている


USTREAM
演奏中 1min. 17sec.
http://www.ustream.tv/recorded/3039865
終了後の人だかり 27sec.
http://www.ustream.tv/recorded/3040582

学生さんはじめ、熱心なお客さんがたくさん


画像とシンクロする音楽
演奏中 2min. 17sec.
http://www.ustream.tv/recorded/3040855


写真も録画も全面OK、USTREAMもOKということで撮影してみました。
iPhoneから録画、送信できるUSTREAMアプリを使っています

ちなみに、主催者のほうでも流していたらしいです。
有料イベントなのに太っ腹です。


イベント中にツイッターから報告も入れました。
これからこういったオープンな方法が増えるんだろうと思います。

イベント内容だけでなく、こういった姿勢が面白かったです。

(miyamoto)

2009年12月2日水曜日

福岡:<秘密基地〜合い言葉は「そこに秘密はない」>@ギャラリーアートリエ

12/1、スタートした、旧大賀APスタジオの面々によるグループ展。
『秘密基地〜合い言葉は「そこに秘密はない」』展 

若いチカラの様子をぜひ見ていただきたいです

写真はOPの、作家勢揃いシーン。
gallery artlier



※以下、主催者のウェブサイトより一部編集
http://www.ffac.or.jp/news/372_index_msg.html

会期:2009 年12 月1 日(火)〜2010年2 月4 日(木)
10:00 〜 20:00/12月31日(木)は18時まで
休館:2010年1月1日(金)

会場:ギャラリーアートリエ(博多リバレインB2)

出展作家:大木千波、尾形明子、寺江圭一朗、橋口輪太郎、福田沙千代、三輪恭子

主催:(財)福岡市文化芸術振興財団
企画構成:旧大賀APスタジオ
企画展HP:http:// ogartlier.web.fc2.com/

●関連イベント
・オープニングパーティ
2009年12月1日(火)18:00〜
・アーティストトーク
2009年12月27日(日)15:00〜
・書き初め大会
2010年1月3日(日)13:00〜
・秘密のイベント「イイナの日」
2010年1月17日(日)11:07〜

問合せ先:文化芸術情報館アートリエ
<(財)福岡市文化芸術振興財団>(担当:小宮)
〒812-0027 福岡市博多区下川端3-1 博多リバレインB2
TEL 092-281-0081 E-mail plaza-a@ffac.or.jp

2009年11月22日日曜日

長崎・波佐見+佐賀・有田:repo:モンネポルト岩井優展、アリタモバイル





福岡から2時間で波佐見、有田へドライブ。


波佐見 モンネポルトで岩井優展
http://monne-porte.com/
ギャラリーいっぱいに作った仮設の家を、削り磨く日々。



隣のカフェmookでランチ(1000円)
★デザートを忘れずに!
http://www.mooks.jp/


波佐見→有田は車で20分程度

佐賀県立九州陶磁文化館
http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kanko_bunka/k_shisetsu/kyuto/
「森正洋の全仕事展」
無印などの陶器をデザインした森さんの作品紹介。
この文化館自体が有田の伝統産物。

秋の陶器祭り開催中の有田町トンバイ塀通りで「アリタモバイル」を開催中
http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile/
初日、OP
作品を設営した商店のひとたちが温かく見守りつつ意見してくれてたのがよかった。


17時にはお店が閉まってしまうので、陶器狙うときは、ご注意を。


※オマケ:伊万里温泉 白磁の湯
600円で 16種類、露天がオススメ
http://hakujinoyu.hp.infoseek.co.jp/


*その他のスナップ
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157622727110673/

2009年11月11日水曜日

福岡:repo:11/7あじびホールでの報告会「アジアの日本の九州で」

※レポというより、主催者としてのご報告(文責:miyamoto)

====================================

アジアの日本の九州で 〜まちと関わるアート最新報告

約90人と、想定以上のご来場をいただき、ほんとうにありがとうございました
ノーギャラ、ノー交通費で参加してくださった発表者のみなさまにも
感謝感謝です…!

さて、
ネット放映(ライブ中継)したものの
録画URLはコチラです


「アジアの日本の九州で」
第1部(別府)
http://www.ustream.tv/recorded/2508310

第2部(熊本、佐賀、長崎、北九州、福岡、アジ美)
http://www.ustream.tv/recorded/2508527



編集がイマイチわからないので
出だしと最後が 余計なことになってます

第2部スタートで、エラーが出たため
ナガノさんの出だしが 収録されていません
(ライブ中継は流れました)


いまはpublicな状態になっています。
1週間ほどの期間限定でpublicにしておいて
その後 privateに変更しようかと考えています


※諸事情により、早めに
privateになる可能性もありますので
ご了承ください。

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また、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ(FT4)ブログに掲載されました〜
発表者の写真も掲載されています。
嬉しいです!

*FT4ブログ
「アジアの日本の九州で 〜まちと関わるアート最新報告」
http://www.ft2009.org/blog/?p=1129

2009年11月2日月曜日

熊本・阿蘇:repo:ANIMI-ZOOM展(阿蘇白水郷美術館)10/27-11/15

ANIMI-ZOOM

10月27日(火)〜11月15日(日)
阿蘇白水郷美術館
※10-17時(入館は16:30まで)
※月曜休館(祝日の場合は翌火曜が休館)

art horymen/浦田琴恵/加藤笑平/城野敬志/ナカムラ佳子/豚星なつみ

入館料:500円



ANIMI-ZOOM展、レセプション11/1日曜(13時〜16時)に行って来ました。
作家6人のグループ展。
福岡、天草、熊本、大分、鹿児島など九州各地を拠点に活動する若手衆。

レセプションは
作家紹介、
作家による作品紹介とパフォーマンス
手作りパーティ、
アーティストトーク
…と4部構成のてんこもり。

最後には黒田オサムさんも飛び入りパフォーマンスしてくださいました。
(その夜、黒田さんは天草へ。加藤笑平さんが主宰する天草在郷美術館でパフォーマンスをなさるそうです)



















*その他スナップ
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157622712201892/


テーマと作品(トータルな会場構成)がやや未消化かなと思いつつも、あちこち工夫が見える展覧会です。
各作家のブログを見ていると、実は展覧会初日(10/27)とレセプション(11/1)の間に大きな会場構成の変更があったことがわかります。

それぞれの拠点を超えて一緒に展覧会をすることが重要だなあと思った次第。



*ANIMI-ZOOM展 概要(bbs投稿記事として)
http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2080

*阿蘇白水郷美術館(公式サイト。同展の記事なし)
http://www11.ocn.ne.jp/~hakusui/

*以下、浦田琴恵ブログより引用、各作家関連サイト
・art horymen〈熊本〉
http://blog.geisai.net/1903/

・浦田琴恵〈鹿児島〉
http://kotoe.ifdef.jp/

・加藤笑平〈熊本、天草〉
http://toho-zaigo.spaces.live.com/
※天草在郷美術館主宰

・城野敬志〈佐賀〉

・ナカムラ佳子〈熊本〉
http://www.loftwork.com/user/9119/

・豚星なつみ〈大分〉
http://blog.livedoor.jp/butaboshi/

2009年10月17日土曜日

【マップ!】10/17西日本新聞に掲載されました

取材は何時だったっけ〜ってなくらい前だったんですが、忘れた頃に掲載されました。
ありがとうございます。

西日本新聞10/17付

2009年10月15日木曜日

九州(福岡):「アジアの日本の九州で」〜11/7土、あじびホールでコンヨクと九州各地プロジェクト報告〜

「アジアの日本の九州で 〜まちと関わるアート最新報告」
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」と九州のアートプロジェクト報告会
〜ご案内(+広報資料)

*更新情報
2009/10/20 17:42 GIF画像差替
2009/10/20 17:35 福岡アジア美術トリエンナーレ説明改訂
2009/10/16 20:34 GIF画像2枚→1枚に
2009/10/15 17:37 GIF画像1枚目差替
2009/10/15 17:28 紺屋2023説明文変更
初回up 2009/10/15 16:59


(GIF画像)


2009年春に別府市で開催された<別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」>の福岡報告会を、九州近県のアートプロジェクト最新レポートと合わせて開催いたします。
10周年、4回目の福岡アジア美術トリエンナーレ(以下FT4)を開催中の福岡アジア美術館でおこなうことで、「アジアの日本の九州で」のアートの現場を考えます。近県でありながら交流が比較的少ないプロジェクトをお互いに知り、九州のアート系人材交流の機会とします。

■日程 2009年11月7日(土)15:00-18:00[約3時間/予定]
  ※受付開始14:40予定

■会場 あじびホール(福岡アジア美術館 博多リバレイン8F)
  福岡市博多区下川端3−1 ※福岡市営地下鉄「中洲川端」駅直結

■入場無料、予約不要[資料は先着順となります] 

■内容:スライド等による講演、討論 ※以下敬称略。
 〜総合モデレーター:中尾 智路[なかお ともみち/福岡アジア美術館] 

【第1部】<別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」>報告と今後の展開 15:00-15:50
2009年4〜6月にわたり大分県別府市で開催された現代アート、ダンス、音楽の総合的な国際芸術フェスティバルの報告。
フェスティバル後の展開についても発表。
☆報告:芹沢 高志[せりざわ たかし/別府現代芸術フェスティバル2009総合ディレクター、P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター] 
 山出 淳也[やまいで じゅんや/同フェス総合プロデューサー、NPO法人 BEPPU PROJECT代表理事]

【第2部】<アジアの日本の九州で> 九州各地のプロジェクト  16:00-18:00
九州各地のまちと関わるアートプロジェクト最新報告。  
※各プロジェクト詳細は別紙資料【後述】参照

●熊本 河原町アートの日:毎月商店街を舞台にしたアートイベント開催
☆報告:長野 聖二[ながの せいじ/河原町文化開発研究所所長、建築家]

●佐賀 呉福万博:2009年9月。大学生が中心となって企画した、商店街をつかったアートプロジェクト
☆報告:森 恭平[もり きょうへい/呉福万博実行委員会代表、佐賀大学美術工芸科4年]
 城野 敬志[じょうの たかし/呉福万博実行委員、アーティスト、アートディレクター]

●長崎 モンネポルト:産業遺構(陶器工場跡)を使ったアートスペース運営
☆報告:スズキ ジュンコ[モンネポルト代表、アーティスト]

●北九州国際ビエンナーレ2009「移民」:2回目の開催。今回は街の歴史をテーマにおいた。 
☆報告:宮川 敬一[みやがわ けいいち/北九州国際ビエンナーレディレクター、アーティスト](予定)

●福岡 紺屋2023:15年計画の建物再生プロジェクト
☆報告:宮崎 由子[みやざき ゆきこ/紺屋2023管理人、トラベルフロント]

●福岡アジア美術トリエンナーレ:3年ごとのアジア美術の祭典。10年(4回開催)にわたる中での街との取り組み
☆報告:黒田 雷児[くろだ らいじ/福岡アジア美術館学芸課長]

■オーガナイズ
主催:ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)事務局   
共催:NPO法人BEPPU PROJECT、福岡アジア美術館 
協力:別府現代芸術フェスティバル2009実行委員会事務局、
河原町文化開発研究所、GALLERY ADO、呉福万博実行委員会、モンネポルト、
北九州国際ビエンナーレ実行委員会、NPO法人 アートインスティテュート北九州、
紺屋2023(トラベルフロント)、西天神芸術センター

お問い合わせ・連絡先:MCP事務局[ART BASE 88内]担当・宮本
 電話fax092-986-4888 / mcpfukuoka@gmail.com
※注意:すべての情報は10/15現在のもので、変更になることがあります。




「アジアの日本の九州で 〜まちと関わるアート最新報告」 資料 

◆第1部
大分県別府市:別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」

2009年4〜6月に、別府市内の中心市街地、温泉ゾーン鉄輪地区、国際観光港等を会場に実施
*公式サイト http://www.mixedbathingworld.com/
写真左から、旧い民家に設営されたマイケル・リン作品、温泉ゾーンでのホセイン・ゴルバ作品、「わくわく混浴アパートメント」

◆第2部

熊本県熊本市:河原町アートの日。2009年8月、「河原町アートの日×大巻伸嗣」としておこなったメモリアルリバース風景
*河原町文化開発研究所 http://www.kawaramachi.net/

佐賀県佐賀市:呉福万博 2009年9月開催。写真は受付周辺
*呉福万博スタッフブログ http://gofukubanpaku.blog88.fc2.com/

長崎県波佐見町:モンネポルト。2007年より活動。写真は外観
*モンネポルト http://monne-porte.com/
(ネットTAMリレーコラムに概要 http://www.nettam.jp/topics/column/58/)


福岡県北九州市:北九州国際ビエンナーレ。写真は第2回展のメイン会場入り口(会期:2009/10/10-11/15)
*NPO法人アートインスティテュート北九州 http://a-i-k.jp/

福岡県福岡市:紺屋2023。写真は入口付近 
*紺屋2023 http://travelers-project.info/konya2023/

福岡県福岡市:福岡アジア美術トリエンナーレ。写真は第4回展での西京人作品(冷泉荘) ※写真提供:同展実行委員会
*福岡アジア美術館 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/

★九州情報の参考:
ネットTAMコラム「北部九州コンテンポラリーアートガイド2009秋用 リンク集付き」
(宮本初音/MCP事務局長、西天神芸術センター)参照  
http://www.nettam.jp/topics/column/57/

2009年10月12日月曜日

repo:福岡-北九州:「街じゅうアートin北九州2009」−産芸ものがたり・前編−

「街じゅうアートin北九州 2009 -産芸ものがたり・前編-」
会期 平成21年10月10日(土)~10月30日(金) 10時~17時
※会期中無休・入場無料
会場 リバーウォーク北九州 5F アートラウンジ(北九州市小倉北区室町1-1-1)
アーティスト 青木 野枝、牛嶋 均、きむらとしろうじんじん、久保田 弘成、坂井 存、冨永 剛

*公式サイト(主催者 NPO法人 創をつくる会・北九州)
http://www.sohkai.or.jp/

「移民」ビエンナーレと同時にスタートした「街じゅうアート」は、小倉の複合商業施設「リバーウォーク北九州」の5Fで、はんなりと開催中。
今回は作品がドーンとあるのではなく、「前編」とあるように、各参加作家のプランと小品が展示されているだけだからだ。
ちょっと肩すかし感は否めないが、それを補うように、街なかのカフェなどで関連展示が行われている。

そもそも「街じゅうアート」は、製造業を中心に発展したこの北九州において、ものづくりをキーワードに企業とアーティストを結びつけるプロジェクトである。まちの中に作品を展示する(=景観を創造する)ことがメインというよりは、この「過程」が重要であるともいえる。
各作家が提示したプランが、来秋の公開に向けてどう進んでゆくか見てほしい、ということなのだろう。

企画のなかでは「大人の遠足 秋の工場見学ツアー」が興味深い。しかし平日日中の時間帯に参加できる対象というのは…かなり限られていそう。

・リバーウォーク北九州


・関連展示会場「Cream」のランチ ※写真はチキンフォー
〜坂井存の関連作品を展示。会期中にトークもある。
地産地消にこだわり、絵本もいっぱいあるカフェ。

*Cream 公式サイト
http://www.cream-colony.com/



・小倉の旦過市場 ※会場ではないがCreamからはほど近い。
〜今回は、100年超えのぬか床をもつ「宇佐美商店」に寄りました。




〜日曜なのでクローズしてる店もちらほら



<追記>
「街じゅうアート」会場でもらった北九州市「産業観光」ガイドブックがかなり面白いのでオススメ

*北九州市の公式サイト
http://www.city.kitakyushu.jp/page/kankou/study_tour/index.html
(miyamoto)

repo:福岡-北九州:北九州国際ビエンナーレ2009「移民」初日

北九州国際ビエンナーレ2009「移民」
会 期:2009.10.10(Sat.)-11.15(Sun.) [ 休館:Tue. Wed. Thu. ]
時 間:12:00 - 19:00 (SOAP 14:00 - 19:00)
入場料:500円 高校生以下無料 (SOAP 入場無料) 映画上映会1000円〜
会 場:旧JR九州本社ビル、GALLERY SOAP

*公式サイト(事務局の主体となるNPO法人 アートインスティテュート北九州)
http://a-i-k.jp/

10月10日、門司港と小倉の2会場で始まった「北九州国際ビエンナーレ2009」。
第2回となる今回は、門司港の歴史を考えるうえで、重要な視点となる「移民」をテーマとして、真っ正面に据えた。


・JR門司港駅


メイン会場は、前回と同じJR門司港駅に隣接した旧JR九州本社ビル。なかなか暗い建物でレトロ観光まっさかりの現在の門司港のなかでは、特徴がなさすぎる外観

・会場入口



・メイン会場外観



・お向かいは旧財閥系の建造物



・関門海峡を臨む



・名物の「焼きカレー」は、界隈にたくさんのお店がある




門司港のメイン会場、小倉のGALLERY SOAPのサブ会場とも、展示されている作品はオール映像。
参加作家数は多くないが、数日前の説明会を聞いていたから、なるほど、コンセプトをかっちり伝えるにはこの規模は悪いとは思えた。
「移民」について、多方面の視点を提供する。
解説資料も置いてあって、なるだけ理解を助けようとしている。
アートが持つ「伝達能力」について、かなり新鮮な印象は受けた。(映像表現自体に特殊な仕込みがあるわけではないが、それゆえに一層)

「ビエンナーレ」という名称を敢えて使っていることで、違和感を覚える向きはあろう。
特に、コンテンポラリー系アート初心者へわかりやすい入門プログラム、こども向けワークショップ、まちあるき魅力再発見、的な最近のアートフェスに重要とされるエンタメ的要素を求めると、完全に裏切られる。

そもそも作品だけ観ても片手落ちで、トークやシンポジウム、上映会などのイベントと組み合わせて体験することで、主催者の意図が伝わる仕組みになっている。
(ただ、これは地元以外の人間にはスケジュールを組むのはけっこう難しい)

ディレクター2人がそのままアーティストとして参加していることも、賛否両論だろう。もっとも、「アーティストが自ら企画した大型プロジェクト」として勝手に理想化するひともいるようで。
いずれ議論を呼ぶところが意図的な挑発。

さて、まあ、しかし、お勉強をしにゆくのではなく、感じたところは素直に受け止めるべきだろうし、せっかく門司港に来たからには、人工的なレトロ町並みと昔から残る町並みも合わせて歩いて、この場の歴史を体感していただきたい。

焼きカレー、バナナのたたき売りが名物。食べてないけど、イカの塩辛を使ったパスタも美味しいらしい。

門司港へは、JR小倉駅からJR鹿児島本線で10分程度。(門司駅とは異なるので注意)
10/30までは小倉のリバーウォークで「街じゅうアートin北九州2009」の展覧会(次記事)も開催中なので、合わせて予定を組むことをオススメ。

2009年10月9日金曜日

福岡:福岡トリエンナーレ最新情報

FT4プレス担当から届いた情報です

■ウォン・ホイチョン(マレーシア)が登場!
「日本マレーシアビデオ交流−福岡−展」(10/8〜10)

日時:10月8日(木)・9日(金)15〜18時、
10月10日(土)15〜19時←FT4参加作家ウォン・ホイチョンが登場
会場:福岡アジア美術館8階あじびホール
主催:「日本・マレーシアビデオ交流福岡展」実行委員会

多言語・多人種・多宗教国家のマレーシアは、アートでも多様な展開を見せています。今展では、マレーシアの現代アートにおいて比較的新しいジャンルであるビデオ映像を取り上げます。アーティスト5人による作品解説も。その内の1人がFT4参加作家のウォン・ホイチョンで、10月10日(土)にマレーシア・日本・福岡を結ぶプログラムを上映します。

★チラシはこちらからダウンロードできます
http://svp2.com/news/2009breiko/fukuoka/fukuoka.pdf
★事務局ホームページはこちら
http://svp2.com/


■比嘉豊光・上映会「島クトゥバで語る戦世(いくさゆ)」&ウォン・ホイチョン対談


戦争を真ん中に。沖縄とマレーシアの証言がクロスする!

「島クトゥバで語る戦世(いくさゆ)」上映会&FT4参加作家比嘉豊光(ひが・とよみつ)のトークを行います。
1時間の上映会の後、日本軍によるマレーシア占領を経験したマレーシア人をインタビューし、それに基づく短編映画を手がけた、ウォン・ホイチョン(マレーシア)をゲストに迎えて、上映作品についてのトークを行います。

<上映会>13:00〜14:00 上映会「島クトゥバで語る戦世」
FT4参加作家の比嘉豊光らをメンバーとする「琉球弧を記録する会」は、900人を超す沖縄戦経験者へのインタビューを行い記録してきました。
本上映作品には、12人のオジーとオバーが登場し、島クトゥバ(方言)で様々な記憶を語っています。

<トーク>14:15〜15:30 比嘉豊光×ウォン・ホイチョン 
戦争や人々の記憶、沖縄やアジアといった視点から上映作品「島クトゥバで語る」についてフリートークを行います。

会場:福岡アジア美術館8階あじびホール 
入場無料、事前申し込み不要 
お問い合せ先:福岡アジア美術館:092−263-1100


■アショク・スクマラン(インド)とウォン・ホイチョン(マレーシア)が登場!ワークショップ参加者受付中!
「九州大学芸術工学部公開講座・公開レクチャー」(10/24〜12/5随時)
主催:九州大学芸術工学部/協力:福岡アジア美術館

【アショク・スクマラン】
10月24日(土)10:30〜12:00公開レクチャー、13:30〜16:00ワークショップ
10月25日(日)13:00〜16:00ワークショップ
場所:福岡アジア美術館8階あじびホール

【ウォン・ホイチョン】
11月7日(土)14:00〜15:30公開レクチャー
11月8日(日)10:00〜16:00ワークショップ
場所:九州大学大橋キャンパス

★申込み・お問い合わせはこちら
九州大学芸術工学部学務科教務係092-553-4418




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「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」

★ブログ更新中!↓
http://www.ft2009.org/blog/

★公式HP情報更新中!↓
http://www.ft2009.org/

repo:山口:「山口盆地午前五時」初日、アーティストトーク





「山口盆地午前五時」に行ってきた。
狩野さんの現地制作を見たかったのと、秋吉台のレジデンス施設へ就職したT嬢とも会いたかったから。
それにしてもYICAの情報は福岡へは届きにくい…


*NPO法人・山口現代芸術研究所(YICA)
「山口盆地午前五時」情報もこちらから
http://web.mac.com/kokutsu/YICA/Home.html


やっぱり行ってみないと分からないことが いっぱいあるものだ。

この企画、サイトを見てもチラシの画像があげてあるだけなので(しかも画像が小さい)、なんだかよくわかってないまま現地に向かった。

まず、
会場は二つ。
会場は「木町ハウス」と由緒正しい「菜香亭」。
いずれも入場無料。

狩野哲郎さんと、三宅航太郎さん+蛇谷りえさんのユニット(いいね!)という二組がゲストアーティスト。
でも他にYICAメンバーである作家の展示もやっている。

つまり、一種のグループ展。
そこにレジデンスをするゲスト作家が居るというわけ。
ここにキュレーターとして山城大督さん(本人も作家、現在は大垣在住)が絡んでくる。
主催してるのがYICA
どうやら毎年やってるプログラムのようだ。


「木町ハウス」はYICAの中心人物である奥津聖先生のオウチだったところらしい。
(だから来客用の駐車場がない)



YICAの拠点でもあり、レジデンス場所でもある。
この家で狩野さんがソロでインスタレーションを展示している。
チャボ(雌)が一匹放たれていて、いままで植物系だった狩野さんの作品とちょっと雰囲気が変わっている。

いっぽう三宅+蛇谷ユニット「いいね!」の展示は、菜香亭。
この企画のためにユニットを組んだ二人の間のディスコミュニケーション(というコミュニケーション)を作品化している。
映像を流して、携帯電話を使ったインスタレーションを添えているけど、展示だけだとわかりにくいかも?
作家二人が居る状態があって完成する作品、という印象。
こういう作品形態は、もしかしたらこれから増えるのかな。


歴代首相が訪れたという由緒ある「菜香亭」は、彼ら以外の10数組の作家による作品展示が館内あちらこちらに。
迷路のような昔の建物ですっかり魔にとりつかれたような気配になる。


初日(10/8)の19時からこの菜香亭でアーティストトークが始まった。


どこかの広間で座ってやるのかと思いきや、各作家が作品を解説しながら館内を巡るというもの。
なかなか全部おつきあいするのは大変…ときどき休憩しながら。
参加者は30人近かった?
YICAメンバーのほか、山口大学、YCAM、秋吉台国際芸術村の関係者ら。そうそう中原中也記念館のかたも。
(山口県立美術館のひとは居ないのかな?)


菜香亭から、木町ハウスへ移動して、ここでもトーク。



宴会へ向かったのはほぼ22時。

・鯨の竜田揚げ


山口駅界隈の夜は早いけど、でも遅くまでやってるカフェもあって二次会。
山口ならではの夜。
湯田温泉泊。
山口のアート関係者はたいてい湯田温泉界隈に住んでいるらしい


ひとことでいうと、山口のひとってマジメだなあと思った。
アートもそう。
YICAの母体になったギャラリーシマダさんがドイツとの交流が多かったせいか、コンセプチュアルな作品が多い印象。
だから文章で説明するタイプのものが多い。
最近の福岡はこういう傾向のは少ないなあと思った。


まちとアートって、本当にうんざりするほど聞くけども、歴史とか風土とか、やっぱり重要で、「まちに何かもたらすためのアート」ではなくて、「このまちでないと出てこないアート」の視点で考えるべきではと思った次第。


あと、タイトルの「午前五時」は夜明け前という意味を持つそうで、つまり、山口のアートはこれから明けてゆく、ということらしい。

(miyamoto)

2009年10月5日月曜日

北九州:北九州国際ビエンナーレ2009「移民」10/10-11/15(福岡説明会10/4メモ)

*公式サイト(アートインスティテュート北九州 A.I.K)
http://a-i-k.jp/


英語表記も「IMIN」で押し通す大胆さ。
日本語の「移民」が意味するところはそのまま、英語にはならないから、だとか。

10/4(日)19時から、ルネット(九大USI大橋サテライト)という建物でおこなわれた、「北九州国際ビエンナーレ 福岡説明会」に行ってきた。


そもそも「ビエンナーレ」というわりには、参加作家は数組だし、会期も1ヶ月やっと、だし、どうなってんの、という声が多い。

その前提として、「ビエンナーレ」(あるいはトリエンナーレ)という言葉は いつのまにか「まちを舞台にした」「最先端アートを楽しめる」「観光にもってこいの」アートフェスティバルとなってしまった、という認識がある。
この考えに基づくと、さて、このキタキュービエンナーレは「ビエンナーレといえるのだろうか?」


以下、主に、宮川敬一さん(ディレクターであり、参加作家でもある)の言葉を元に。
※発言の通りに書いているわけではありません

====================

前回2007年に1回目を開催した。
90年代以降、アジアの各地で急速に増えたビエンナーレへの違和感
疲れる。まるで見本市。

だから、初回は「一種のパロディ」と言い張った
1回で止めるつもりだった
でも2回やんないと「ビエンナーレ」にならんから、今回することになった

「移民」のテーマは1回目のときから、念頭にあった

リサーチ型の作家が多くなっていて
共通のテーマとして浮かび上がっていた

このテーマのもとに今回は「新作」が並ぶ。

リサーチ型の作品と、ドキュメンタリーとの違い。
違わなくてもいいかと思うけど
見せ方が違うかもしれない
(ドキュメンタリー映画の場合は、モニタでもプロジェクションでも原則は構わないはず)
ヒューマニスティックな結論に持ってゆきがちかどうか、という違いもある?

映像の展示ばかりかと言われる。
映像ばっかりでもかまわないじゃないかと思う。
絵画ばっかりでもかまわないのと同じ。
そういう表現手法が問題なのではない。


どうしても土地の歴史を考えてしまう。

北九州は日本の近代化を担ってきた土地。
門司港は開港120周年(横浜、函館、長崎より30年遅れ)
1899年から1909年までの10年のあいだに人口は3000人から10倍にふくれあがる。

闇の歴史
戦前、戦後。
アジアからの流入
ブラジル移民、国策
からゆきさん
満州

マスメディアは戦前も戦後も変わっていないのではないか。
むしろ、日本側を植民地化するプロパガンダがあったのでは。
それが自分の作品のテーマになる。

====================

宮川さんの発言を元にしたメモは以上。

ビエンナーレは、展示、上映、シンポジウム(トーク)で構成される。
おそらく「福岡市」では極めて実現しにくいタイプの、「北九州」という土地であることで、リアリティをもつこのプロジェクト。

硬派な構成だが「まちをテーマにした」という点では、しっかりと「ビエンナーレ」といえるつくりになりそうだ。
もちろん、北九州以外の、ヨーロッパやアジアのいろんな都市でリサーチされた作品が登場する。
それは現代の世界各地の状況をあぶりだす。

手をペンキまみれにして現れた宮川さん。
前回以上に、人手もお金も足りていない。

それでも実施するのはなぜだろう。
作家がディレクターというのも 通常なら変な話だ。
でも実は、何かを作るというスタートは これなのではないか。

ものすごくツッケンドンなビエンナーレだが、やはりここから始まる何かがある。
ぜひ、これは目撃しにゆかねば。

※会場は門司と小倉の二カ所。火水木が休みなので注意。

(miyamoto)

2009年10月3日土曜日

Google Calendar:福岡コンテンポラリーアートカレンダー10月情報など追加しました

福岡コンテンポラリーアートカレンダー
http://www.google.com/calendar/embed?src=artmaniafukuoka%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo

右ツールバーにも表示しています

山口:『山口盆地午前5時』10/08-10/12

10/8-12に『山口盆地午前5時』という好企画が開催されます。
注目の若手がレジデンスして制作しているもよう

詳細はチラシjpg画像であるこちらより
*『山口盆地午前5時』
http://homepage.mac.com/kokutsu/Sites/Valley/YICA1.jpg

*NPO法人・山口現代芸術研究所(YICA)
http://web.mac.com/kokutsu/YICA/Home.html


個人的には狩野哲郎さんの作品のファンでもあるので…
トークに行こうかなと画策中

蛇谷りえ+三宅航太郎さんの作品も面白そう

==================

遠方のみなさん、
10/10からは
キタキュービエンナーレが門司と小倉でスタートするし
小倉のリバーウォークでは「まちじゅうアート」もあるから
合わせて 1泊くらいで廻るとよろしいのではないかと。
そのあと福岡へお越しになり、もう1泊。


*NPO法人 A.I.K(アートインスティテュート北九州)
<北九州国際ビエンナーレ2009「移民」 公式情報>
http://a-i-k.jp/

*NPO法人 創を考える会・北九州 
<まちじゅうアートin北九州2009 公式情報>
http://www.sohkai.or.jp/

(miyamoto)

2009年9月26日土曜日

repo:福岡:コレクション/コネクション展 福岡市美術館

写真はシビのある、県の公園、大濠公園。
(ちなみに、ケンビがあるのは 市の公園、須崎公園)


明日9/27まで開催中の福岡市美術館30周年記念展。
福岡市在住の現役作家が主要企画に入っていない、とか、まあ思うことはいろいろあれど、駆け込みで回ってきましたら、やはりこれは、面白かったので。

レポというより「感想文」みたいなものです


以下、ネタバレもあるからご注意ください

会場は3つ。
いつも企画展示をする大きな展示室では 収蔵品の古美術系から超現代アートまで混在して、テーマ別に並んでいます。
かなり密度を高めて展示しているので、作品本来の味を堪能するのは難しいかもしれませんし、見落としに注意。
でももし初めてこの美術館に来たひとだったら、ここのコレクションの質の高さに本当に驚いて、じっくりじっくり見入ってしまうことでしょう。
昔、よく見てた作品に会うと、なんだか気恥ずかしい。
お互い歳を取りましたな、ってかんじです。
壁が古くなっちゃってるから、作品自体は変わらないんですが、なんというか、、、老けたなあって。
(そろそろお色直しが必要ですね)

本来の常設展示として使っている、他の2会場は、堂々としたものです。
注目の子どもキュレーターも、噂にたがわずユニークです。
キッザニアみたいなかんじ。

古美術のほうは いつもながら しみじみです。

そうそう、2F常設のなかでは、絵画コーナーで胸を打ち抜かれます。
じゅうぶんな時間とこころを 携えて行ってください。
もっとゆっくりしたかったです。

2Fラウンジを大がかりに使ったインスタレーション、街に出たパフォーマンス、アジ美とのコラボ作品などのイベント的なことや、子ども向けコーナーの設営などいままでにない試みをしたシビ。

とりあえず拍手を送りますが、やっぱり地元作家をもっと見つめて、引き上げていって欲しい。
福岡にあるというだけで福岡の作家と関係ない美術館にはなってほしくないから。

2009年9月23日水曜日

福岡:新スペース「baku2nd.」9/28OP 野村佐紀子写真展[黄金虫]10/31まで

噂になっていたアートスペース貘の2号店、baku2nd(アートスペース貘II)が9/28にオープン。以下、届いたご案内とご挨拶文をもとに

====================

場所 福岡市中央区天神1-13-17 NIKKENビル3F
*Googleで検索したら、ココ。
めちゃ天神のど真ん中です

大きな地図で見る

天井高は 2600で 画廊部分が 7335 X 7715 しかし入り口にRがかかってる?
いずれにせよ 1号店(便宜上こう呼ぶ)のほうからするとだいぶ広い。
自然光も少し入るらしい。
ビルオーナー(株)NIKKENの芸術支援ということで実現したとのこと。

====================

野村佐紀子 写真展[黄金虫]
9/28(土)− 10/31(土)
11-19時
最終日17時

オープニングパーティ
9/28(月)18-20時

咄場 作品について[毎月11日に開催]
10/12(月)18:30

クロストーク
10/23(金)19-20時
稲原豊命×野村佐紀子


電話
092-714-1721 (baku2nd)

2009年9月17日木曜日

【マップ!】9/17木 日経夕刊(西部本社)に掲載

「アプローチ九州」というコラムに掲載されました
新聞掲載は 朝日、長崎についで 3件目です

2009年9月16日水曜日

福岡:アジ美のトリエンナーレ、イベント最新情報

FT4(福岡トリエンナーレ)が開幕して10日が過ぎました。
会期中のイベント最新情報が届きましたのでお知らせします
内容は、下記のとおり、こども連れに向く情報が多いです

・キッズ・ギャラリークルーズ
・子連れでアート講座
・学芸員によるギャラリートーク

なお、本情報の内容に関するお問い合わせは下記へ:
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ事務局
広報 tel: 092-263-1103 fax:092-263-1105

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「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」イベントのお知らせ

「キッズ・ギャラリークルーズ」&「子づれで楽しむFT4+現代アートのはなし」
学芸員による「ギャラリートーク」

現在開催中の「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(FT4)」では、子どもも楽しめるアートイベントを色々用意しています。「キッズ・ギャラリークルーズ」や「子連れで楽しむFT4+現代アートのはなし」、それから子どもたち向けの特別作品ガイドも開催いたします。また、当館学芸員による「ギャラリートーク」も開催、FT4参加アーティストについてや作品背景などを、詳細かつ分かりやすく解説します。

子どもも大人も楽しめるアートイベントをあじ美で開催!


■ キッズ・ギャラリークルーズ (参加無料)
ガイドと子どもたちだけで、対話しながらギャラリーをめぐります。

★クルーズガイド:原田真紀(ママとこどものアートじかんプロジェクト)

【日時/対象】
10月24日(土)
10:30-11:30 対象:1~3年生/7人
13:00-14:00 対象:4~6年生/7人

11月 7日(土)
10:30-11:30 対象:4~6年生/7人
13:00-14:00 対象:1~3年生/7人

【集合場所】 
7階受付前。(小学生無料)
※子どもたちだけでギャラリーを回ります。

【募集方法】  メール受付。定員になり次第締切。
 申し込み先 mom-art@ina.bbiq.jp
(ママとこどものアートじかんプロジェクト)


★キッズ作品ガイド
「じぶんのなかのアートがはじける!!」
作品にもっと色んなきっかけが詰まった小冊子を作成しました。これがあればいつでも、誰とでもFT4を楽しめます。


★FT4Kidsページ 開設!
http://www.ft2009.org/jpn/kids/kids_ft4.html


★幼児向けのぬり絵やパズル、「お絵かきコラボ」なども!



■子連れでアート講座 「子連れで楽しむFT4+現代アートのはなし」(参加無料)

この秋、子づれで現代アートデビュー! 子どもと一緒だと、なかなか解説やキャプションを読めないもの。そこで、この講座では事前に展覧会の予習をして、ついでに「現代アートをもっと知りたい!」「子どもと美術鑑賞ってどうやるの?」など、作品のスライドを見ながら、さまざまな疑問におこたえします。

【日時】 9月29日(火) 10:10 – 10:50

トーク:五十嵐 理奈(福岡アジア美術館学芸員) 
聞き手:原田 真紀(ママとこどものアートじかんプロジェクト)

【対象】 子育て中のパパ・ママ20組 (親子で参加できます)

【会場】 福岡アジア美術館7F 交流ギャラリー

【募集方法】 メールにて受付。定員になり次第締め切り。  
申し込み先 mom-art@ina.bbiq.jp (ママとこどものアートじかんプロジェクト)

【問い合わせ先】 福岡アジア美術館 092-263-1100


★ FT4第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009は、中学生以下無料です!! ★


■福岡アジア美術館学芸員によるFT4のギャラリートーク
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(FT4)の開催を記念し、当館学芸員による「ギャラリートーク」を下記の日程で行います。FT4参加アーティストや作品背景についてなど、詳細かつ分かりやすく解説します。
<要観覧券>

【日 時】
9月20日(日)、27日(日)
10月4日(日)、11日(日)
11月1日(日)、15日(日)
全日程とも 13:00~14:00

【集合場所】
福岡アジア美術館7階 第1会場受付前に、当日入場できる観覧券をもって集合して下さい。


お問い合わせ:
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ事務局
広報 tel: 092-263-1103 fax:092-263-1105

2009年9月15日火曜日

repo:佐賀「呉福万博」2009/9/14

会期は9/5-9/22。
(23までではないので注意)

*呉福万博 公式サイト
http://gofukubanpaku.blog88.fc2.com/

佐賀市の呉服町。アーケードがなくなった商店街を会場に、アートプロジェクトがおこなわれています。
気になる作家、気になる場所、気になるネーミング、気になる会期。ってんで9/14月曜に行ってきました。

運営メンバーにお話を聞くことができました。
学生が中心になり、地元商店街と協力して実施しているようです。
お掃除をしたり、かぶりものパレードをしたり、音楽系のイベントをしたり。

先行して、個展を寄せ集めたプロジェクトを実施しており、その点では満を持して臨んだともいえます。
思いつきでやってるのではなく、ビジョンを持ってやっておられます。
協賛の数ががんばった過程を想像させます。



656広場(ムツゴローと読むらしい)がインフォメーション&イベントスペース















チラシ、DM類。マップは現地で入手。
各会場が個展あるいはグループ展という認識で、それぞれがフライヤーを作っている


見応えがあるのは「VAROC」
昨年の「かのごしまメイキング」でも注目を集めた作家グループ。
主体がわかりにくいというのもどうやら特徴のひとつ。

そのほかの会場でも、本来 コンテンポラリーアートを作っているのではないが
クリエイティブ系のお仕事をしているひとがインスタレーションに挑んでいるものもあり、すがすがしい。

地元のマダムたちがお茶を用意してくれてるなど
とても愛されているイベントのよう。

これから行かれるかた、
まずは、インフォメーションへたどり着いてください。
「フォルティシモ」という雑貨店です。
http://yaplog.jp/favorite-find/
ここの雑貨はアーティストメイドが多くておもしろいです

目印、お隣が「佐賀牛のカレーパン」で有名な福岡精肉さん(検索でもするっと出てきます)
これ、お土産にもぜひ
http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/fukuoka/cmc/y01

*福岡精肉さんの地図はこちら(他は住所を明記してないので)

大きな地図で見る


なお、ネタバレ画像は「30days album」にアップ。
ボケてます

アルバムのタイトル
gofukubampaku
アルバムのURL
http://30d.jp/miyamoto88/25
合い言葉
090914
アルバムの公開終了日
2009 / 10 / 14 (あと29日)


<検索で上位に来た新聞記事>
■西日本新聞
9/2
アートで街に活気を 佐賀大生ら「呉福万博」 佐賀市で5日から 映画やライブ企画
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/119126

9/6
仮装行列で開幕 「呉福万博」アート一色 「異様で不思議な空間も」 22日まで佐賀市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/120020


■佐賀新聞 
9/5
佐賀市商店街活性化へ アートイベント「呉福万博」開幕
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1407786.article.html

9/10
商店街に元気を 呉福万博「七福神祭」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1412880.article.html

====================

すがすがしいアートフェスティバルです。
「まちとアートプロジェクト」の話題にウンザリしているかたへも おすすめ。

2009年9月11日金曜日

福岡:マップを編集したkinophieによる新ブログが立ち上がりました

マップの編集をおこなったフリーのエディター&ライターであるKinophieさんによるブログが、満を持して立ち上がりました!

福岡アートのプレビュー、レビューいろいろ載ってく予定です。
更新は随時、twitter (ArtManiaFukuoka)アカウントなどでお知らせしますので、ぜひごひいきのほど〜

*CXB Magazine
http://cxbmaga.exblog.jp/

福岡の宿

福岡には もんのすごい量のホテルがあります。
ですから、どの宿、とおすすめするのではなく
エリアごとの特徴を書いておきます。

今回、アジ美のトリエンナーレをメインに楽しむなら
中洲川端界隈がいいでしょう。
リバレイン周辺には 数千円のビジネスから高級ホテルまでよりどりみどり。
大繁華街 中洲も目の前です。
ただ、女性はやばいとこもあるので歩くときは地元のひとと一緒をおすすめ。

交通の便を優先するなら博多駅周辺。宿も多いです。
駅周辺の飲み屋さんは 比較的早じまいしますので 注意。

地元民が遊び倒してる、っていう点でいえば
天神、大名、今泉あたりが 楽しいでしょう。
空港や駅も 意外と近い福岡ですから だいじょうぶ。

ちなみに
地下鉄だと いわゆるメインの空港線はこんな流れ。
福岡空港・東比恵・博多(JR駅)・祇園・中洲川端(アジ美)・天神・赤坂・大濠公園(福岡市美術館最寄り)・唐人町(ドーム)・西新・室見・姪浜。

中洲川端と天神は隣の駅
博多と中洲川端も2駅です
あっというま、そんな大きなスケールの街なかではないです



およその日程が決まったら、宿や北部九州の移動などについて
ご相談に応じますので
どうぞご遠慮なくお知らせください

連絡先は 右サイドバーから

※ART BASE 88では「福岡アート旅行代理店」機能も 運営中

====================================

★追記
「福岡市」の公式サイト
福岡市 魅力・観光情報 トップ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/charm/index.html
(宿情報はありません)


福岡・博多の観光案内
よかなび(観る 遊ぶ 食べる・飲む 泊まる 買う)
http://www.yokanavi.com/


福岡市営地下鉄(福岡市交通局 公式サイト)
http://subway.city.fukuoka.lg.jp/index.html


にしてつ(西日本鉄道株式会社 公式サイト)
※福岡の主なバス路線や天神大牟田線、九州内高速バス情報など
http://www.nishitetsu.co.jp/

2009年9月10日木曜日

【マップ!】9/10朝日新聞西部本社版夕刊に掲載されました

「給付金募ってアート地図」って見出しで出ています。
スキャンを送ってくれたKさん ありがとうございます!
名前はひとりしか出てなくて申し訳ないですけど、みんなで作りました!
ありがとうございます。

※クリックすると画像が拡大します



文末にもありますように、9月末まで支援は受け付けております。
増刷になると足りないので、、、よろしくお願いします!

【マップ!】能古島へのアクセス

マップに明記していなかった能古島へのアクセスについて、補足します。
ネット検索したところ、下記のサイトがまとまって掲載されているようです。
参考になさってください。

マップ掲載の、NOKO PROJECTは9月27日までですが
10月の能古島はコスモスが真っ盛り。
とてもよい季節です。
それだけに、市営渡船は「ものすごく!」混み合いますので、余裕を持ってどうぞ。

*能古島ファンサイト
http://www.nokofan.net/index.html
〜アクセス
http://www.nokofan.net/1access.html

*福岡市営渡船公式サイト
http://www.port-of-hakata.or.jp/guide/ferry_city/index.html

2009年9月7日月曜日

【マップ!】福岡アートマップ発行1週間

納品されてほぼ1週間。一斉発送、そしてアジ美でのトリエンナーレも始まり、ひととおり予定したところへは届いた勘定です。

取材もぼちぼち入っておりまして、朝日新聞(これはいつ載るかわかんない)と長崎新聞(こちらは9/12にコラムで触れてくださるとのこと)など。

残部がやばくなり、増刷になったときの心配をしなくてはなりませぬ〜
そのときは 追加で支援もお願いしなくては〜
みなさま よろしくです〜

(miyamoto)

福岡:秋のアート情報(アートスペース編)

美術館以外の主なアートスペースでの企画などをご紹介
(情報:福岡コンテンポラリーアートマップ2009より)

■コンテンポラリーアート関連スペース情報(50音順)

IAF SHOP*
9/3-20
仕田原 和也(絵画)/Kazuya Shidahara (paintings)
10/1-18
COZIMADOG (絵画/paintings) 
10/22-11/8
HBK!(写真/photography)
11/12-29
SCRAP BUILD (絵画、彫刻/paintings, sculptures)
○18:00-23:00(日曜/Sun 13:00-18:00) 
○月~水曜休/Closed Mon-Wed
○入場無料/Entrance free
http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/


アートスペース・テトラ
art space tetra
9/19-10/4
堀尾寛太「5V & 100V」/Kanta Horio “5V & 100V”
10/6-25
日野陽太朗「森を見て木を見ない3」/Yotaro Hino “can’t see the trees for the forest” 3
10/27-11/1
友池理恵「歌い手の夢/day-dream」/Rie Tomoike “Singer's Dream/day-dream”
11/3-15
山川順子「山吹色、日々の群像」/Junko Yamakawa “Bright golden yellow, the daily group”
○営業時間・休みは展覧会によって異なる/Opening times vary
○入場無料/Entrance free
http://www.as-tetra.info/


ART SPACE貘
ART SPACE BAKU
開催中-9/6 
NOKO PROJECT 
9/7-20
椎原一久・高原利文写真展/Kazuhisa Shibara and Toshifumi Takahara Photography Exhibition 
9/21-10/4
芹野直子/Naoko Serino 
10/5-18
黒岩俊哉/Toshiya Kuroiwa 
10/19-11/1
内藤修子/Syuko Naito 
11/2-15
久保ユカリ/Yukari Kubo 
11/16-12/6
元村正信/Masanobu Motomura
○11:00-20:00(最終日/Final day closes at 17:00)
○無休/Open daily
○入場無料/Entrance free
http://www.artspacebaku.net/


ギャラリーアートリエ
Gallery Artlier
9/5-11/23
ただいま 九大生AQAプロジェクトによるアジア現代美術展/TADAIMA: looking for my sweet home -Exhibition of Asian Contemporary Art Organized by AQA Project Kyushu University Students
○10:00-20:00 
○会期中無休/Open daily
○入場無料/Entrance free
http://www.ffac.or.jp/artlier/gallery.html


ギャラリーとわーる
Gallery Toile
9/8-13
成田鐘哲/Shotetsu Narita 
9/30-10/10
吉野辰海/Tatsumi Yoshino 
10/27-11/1
中島秀明/Hideaki Nakajima 
11/3-8
仲真市/Shinichi Naka 
11/10-15
加藤薫/Kaoru Kato 
11/17-22
ミナモトムサビ展/Minamotomusabi 
11/25-12/5
酒井忠臣/Tadaomi Sakaki
○12:00-19:00(最終日/ Final day closes at 17:00)
○月曜休/Closed on Mondays
○入場無料/Entrance free
http://www.gallery-58.com/towa-ru.html


九州日仏学館(5Fギャラリー)
Institute France-Japan of Kyushu (5F Gallery)
9/5-10/3
島から島へ、日本-マルキーズ諸島 セバスチャン・ルベッグ個展
Sébastien Lebègue “From Island to Island, Between Japan and Iles Marquises”
○10:00-19:00(土曜/Sat-18:00、最終日/Final day closed at 16:00) 
○日祝日、月曜休/Closed on Sun, Mon & Holidays
○入場無料/Entrance free http://www.ifj-kyushu.org/


共同アトリエ・3号倉庫
Sangosoko
開催中-9/4
東島哲/Satoshi Higashijima ※日程修正済み(MAP最終日日程誤りあり)
10/16-11/1
吉永有里/Yuri Yoshinaga 
11/18-12/6
荒瀬哲也/Tetsuya Arase
○営業時間は展覧会によって異なる/Opening times vary 
○会期中無休/Open daily 
○入場無料/Entrance free
http://www.3gosoko.ne.jp/
オープン・スタジオ2009/Open Studio 2009→http://ameblo.jp/3gosoko/


konya gallery
9/1-15
フクオカ・リアリィ・リアリィ・フリーマーケット/Fukuoka Really Really Free Market
9/18-27
ueki福岡・―日常のさりげない緑・福岡ウエキトリエンナーレ2009-/Ueki Fukuoka Exhibition
○11:00-20:00 
○会期中無休/Open daily 
○入場無料/Entrance free
http://konya2023.travelers-project.info/konya2023/


トコポラ・アネックス
T O K O P O L A ANNEXE
開催中-30
田部光子展「Who Really -?」/Mitsuko Tabe “ Who Really -?”
○11:00-18:00
○月曜休/Closed on Mondays
○入場無料/Entrance free
http://www.tokopola.com/


西日本シティ銀行本店 エントランスホール
Entrance Hall, Head Office of Nishi-Nippon City Bank
10/26-11/6
コン展ポラリーアート蜃気楼美術館2009/Contemporary Art Mirage Museum 2009
○9:00-17:00
○土曜、日祝日休/Closed on Sat, Sun & Holidays
○入場無料/Entrance free
http://www.ncbank.co.jp/bunka_zaidan/


三菱地所アルティアム
Mitsubishi-Jisho ARTIUM
9/5-10/11
間 マイケル・リン展/Michael Lin Solo Exhibition: room ※有料
10/28-11/22
ジャンルフリーの公募展 FOR RENT! FOR TALENT! 5 ※入場無料/Entrance free
○10:00-20:00 
○休/Closed 9/15・10/20・11/17  
http://artium.jp/


モマ・コンテンポラリー
MOMA Contemporary
9/4-10/17
カンガルー日和/A Perfect Day for Kangaroos 
○10:30-18:30 
○日祝日、月曜休/Closed on Sun, Mon & Holidays 
○入場無料/Entrance free
http://www.ne.jp/asahi/moma/contemporary/


ヤマネアートラボ
YAMANE ART LAB.
9/2-26
常設展/Permanent Exhibition
10/3-12/5
宮崎光二展/ Koji Miyazaki
○12:00-19:00 
○日~火曜、祝日休/Closed on Sun-Tue & Holidays 
○入場無料/Entrance free
http://www.yamaneartlab.co.jp/


Noko Project
開催中-9/27
能古島いろり村(福岡市西区能古1605-22)
Nokonoshima Irorimura(1605-22 Noko, Nishi-ku, Fukuoka)
○開場は日の出-日没
○会期中無休/Open daily from dawn to dusk
○092-881-3837/092-751-8337(Art Tours Project)



北九州国際ビエンナーレ2009
Kitakyushu Biennial 2009
10/10-11/15
○門司港会場:旧JR九州本社ビル(北九州市門司区西海岸1-6-2)
Moji-Ko Venue: Ex-JR Kyushu office bldg. (1-6-2 Nishikaigan, Moji-ku, Kitakyushu)
○北九州市会場:ギャラリー SOAP(北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F)
Kitakyushu Venue: GALLERY SOAP(2F 1-8-23 Kaji-machi, Kokura Kita-ku, Kitakyushu)
○093-551-5522(SOAP)/093-551-9977(Art Institute Kitakyushu)
http://artonline.jp/   http://a-i-k.jp/



------------------
おすすめのイベント
Recommended Events


開催中-9/23 
「醗酵」2009風倉匠作品展
Sho Kazakura “FERMENTATION BIGINS”
会場:黒川INN美術館「共星の里」(朝倉市)
http://blog.goo.ne.jp/kyouseinosato/

9/18-27
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009
Focus on Asia Fukuoka International Film Festival 2009
http://www.focus-on-asia.com/

10/1-31
アートをたずねる月
FUKUOKA ART WALK 2009
http://www.fukuoka-artwalk.com/

10/3-4
ミュージックシティ天神
MUSIC CITY TENJIN
http://tenjinsite.jp/mct/

10/10
踊りに行くぜ!! Vol.10
Let's Go Dancing! Vol. 10
http://d-codex.com/

10/10-30
街じゅうアート in 北九州 2009 -産芸ものがたり・全編-
ARTS ×TECHNOLOGY 2009 Here Goes Art!
http://www.sohkai.or.jp/

10/18-11/17
BOOKOKA 2009
http://www.bookuoka.com/

11/22-23
FMF CINEMATHEQUE NO.116「8ミリフィルム特集!第1弾」
FMF CINEMATHEQUE NO.116 “1st Screening Featuring 8mm Film”
http://fmffukuoka.blog61.fc2.com/

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情報は2009年8月21日現在のものであり、変更になることがあります。
Information as of August 21, 2009, and is subject to change.

repo:福岡:マイケル・リンの絵馬奉納@太宰府天満宮 Sept. 6, 2009

9月6日午前中にマイケルの絵馬が太宰府天満宮本殿で奉納されました。

緊張しつつも笑顔


御祓い


神妙です


記念撮影


式を終え、飛梅の前でごあいさつ。


*flickr
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157622275102632/


★追記
9/7から絵馬殿で一般公開されるそうです。