2010年6月2日水曜日

沖縄かけあし 2010年5月

普天間ニュースが飛び交うなか、前島アートセンター(MAC)9周年に合わせて、那覇に行ってきました。

前島の高砂ビルで6年、栄町市場に移って3年。
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10年目を迎えるにあたって、いろいろ問題はあると聞きましたけど
なごやかなパーティでした。
宮城潤さんの挨拶
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おきなわオルタナティブスクールの紹介や
ゆるゆるゲストライブも。

コザ(沖縄市)で沖縄クリエイターズビレッジという活動を始めた石垣克子さんが、同メンバーらとバンドを組みました。そのライブ。
テーマは あさがお、ひるがお、よるがお。
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歌詞がゆるゆる
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メッセージが強い。
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MACが閉まったあとは、栄町の「東大」で名物の焼きティビチ。
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おでんも凄いのです
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2日目は沖縄県立博物館・美術館で写真の展覧会を見て、トークも参加しました。
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この地ではいつも「沖縄を語ること」が非常によく語られる。
大阪府立大学人間学部学部長である萩原弘子さんのお話は興味深かったです。

その後、若狭エリアにオープンしたアート雑貨カフェ -kyu- へ。
okinawa May 2010
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福岡で勤務しておられたこともあるというオーナー内田牧子さんに説明を受け、陶器や淡水パールなどの雑貨を購入。
この場所でフード系のイベントもおこなっているようです。
近所に、アート系古書店「言事堂」があり、連携してマップを作ったりしています。


3日目は僅か2時間の滞在でしたが、沖縄市(コザ)へ。
主に一番街周辺。

石垣克子さんのアトリエ、若いアーティストが運営しているone's room gallery(アトリエとセットになっている)、そしてカラーズハウス(染織工芸系のショップ)に寄りました。

克子さんのアトリエ入り口
okinawa May 2010

one's room gallery
okinawa May 2010
okinawa May 2010
(5/31は何もやってなかった)

2Fは2人の作家が使う共同アトリエ
okinawa May 2010
(ちょっとスクワットぽい!でも家賃はらってるそうです)

COLORS HOUSE ※開店前
okinawa May 2010


コザにはギャラリーラファイエットがあります、ここもすぐ近くに移転するそうです。

沖縄クリエイターズビレッジ(OCV)のメンバーはコザを拠点に制作や発表を行っており、OCVの事業内容は、観光/文化/芸術/産業に特化した「沖縄で育むヒト、モノ、コトづくり」 と 「海外に羽ばたくヒト、モノ、コトづくり」(サイトより)だそうです。
アートのなかだけでなく広がりがある、そこが面白そう。


各地で孤軍奮闘しているアーティストやプロジェクトと連携したいなーっ
と改めて思った次第です。


★スナップ写真 flickr
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157624187026308/

★参考リンク

<那覇市>

*前島アートセンター
http://maejimaac.net/

*おきなわオルタナティブスクール
http://okinawaas.com/

*沖縄県立博物館・美術館
http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/index.jsp

*-kyu- 〜アート雑貨カフェ
http://makikoubou.com/

*言事堂 〜アート系古書 ※今回は訪問せず
http://www.books-cotocoto.com/

*東大[とうだい]〜焼きティビチ
http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001986/


<沖縄市>(コザ)

*沖縄クリエイターズビレッジ
http://www.oc-village.com/

*石垣克子 アトリエKAIGA 
http://kozakeikaiga.blogspot.com/

*ギャラリーラファイエット ※今回は訪問せず 
http://rougheryet.ti-da.net/

*スタジオ解放区 ※今回は訪問せず
http://kurosio.blog4.fc2.com/

2010年5月1日土曜日

repo: 熊本・河原町古物文化市場 Apr.29, 2010 / Kumamoto

2010.4.29に熊本市河原町で開催された「河原町古物文化市場」に行って来ました。

*河原町文化開発研究所 公式サイト
http://www.kawaramachi.net/

熊本市が主催する城下まつりの一環として行われたこともあり、まちじゅうがお祭りのなか、ここも大賑わい。
(この日は市電が無料、熊本市現代美術館も入場無料)

河原町は交通センターから徒歩10分程度。
ストリートの様子。


11時の開始直後から殺到するお客さんたち


これは午後の様子、Gallery ADOの2Fから撮影。


カレーのワゴンあり


えびのグリーンカレーを頂きました 600円


出店してるのは、家具・和服・雑貨・手作りアートなどかなり幅広く、いわゆるアートファンだけでない拡がりを感じました。
それはそれで、このイベントの狙いなのかなと。
和服の若い女性も多かったです。
福岡と違って熊本って、なんというか、トラディショナルなセンスをそこかしこに感じます。

で、もっぱら眺めるばかりで買いものって余りしなかったんですけど、
やはり、河原町といえば、この旧問屋街の建物です。

おおもとは闇市という噂も聞いた、古いアーケード内にアトリエやショップが入っています。
この日は、通路で占いや手作りパンの即売なども。








アートガチャポン


ここはショップ。アンティークぽい雑貨がリーズナブル。


このあたりは普段はアトリエのところを一日ショップに。




通町界隈は、歩行者天国になっていて、よさこいや出店が。


日比野克彦さんのサッカー関係ワークショップも商店街で開催中。
日比野さん、よく熊本でやってる印象あり。




このあと、1日だけ入場無料になってた熊本市現代美術館にいって「祝祭と祈りのテキスタイル」展を鑑賞。
大漁旗やいわゆる幟に圧倒されました。
コンテンポラリーとの組み合わせもクマモトならでは、面白かったです。

*熊本市現代美術館 公式サイト
http://www.camk.or.jp/

河原町アートの日は毎月開催されてますから、福岡からバスで行く場合だと、交通センターで降車→河原町→美術館やお城巡り、上通り周辺のショップ散策(手取神社周辺に良い店多し)、馬刺しを食べて、日帰りまたは泊まり。ってなコースはリピートでイケそうだなあ、と思ったしだい。

来年の「九州新幹線全線開通」をめざして、熊本はいまゲンキいいですね!

*参考
九州のバス時刻表
http://qbus.jp/time/

福岡-熊本は高速バスで約2時間、1時間にだいたい3本程度のノンストップ便あり。
片道2000円往復3600円


<おまけ>
馬刺し写真つけておきます。左が馬刺しで下のは馬刺しのタタキです。



*その他4/29-30スナップ(湯布院含む)
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157623964508058/

(miyamoto)

2010年4月26日月曜日

津屋崎現代美術展

福津市津屋崎。
自家用車がなくなったから、公共交通機関で行ってきました。
ニモカ万歳

往き
西鉄バス 警固1丁目→博多駅前
JR九州 博多→福間
西鉄バス 福間駅前→津屋崎橋行き、商工会支所前
(乗り場が分からずウロウロ)

↓迷ったバス停


海水浴場!


帰り
西鉄バス 津屋崎橋→西鉄新宮駅
西鉄貝塚線(旧宮地嶽線) 新宮→貝塚
福岡市営地下鉄 貝塚→赤坂

↓西鉄貝塚線 新宮駅


だいたい1時間半〜2時間ってとこでしょうか。
帰りのルートのほうが楽チンな気がします。
博多駅ってストレスあるもんね


さて肝腎の津屋崎現代美術展。

告知記事はコチラを参照
http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2329

会期 2010.4.17(土)〜4.25(日)   
 4.26(月)〜5.9(日)は要電話予約
開館時間 
 いづれの日時も 10:30-18:00
入館無料
参加作家 
 谷尾勇滋/友池理絵/長野聡史/野村万紀/原田俊宏/原田千寿 他








プロジェクトごとにお邪魔する玉乃井さんの造作がとにかく迫力があって、作品つくるほうは なかなかキビシイかな。。。と感じます。
作家がマジメに取り組んでいるのが伝わり、ほのぼのするんですけども、ちょっと物足りない。

よりそうのか、さからうのか、融合して新しいナニカ、になるまでに、まだまだ別の要素が必要なのかもしれません。

あまり声高でないのが津屋崎の街にも通じる気品を感じますが、もうすこし新しい空気を入れてみてもいいかなと。

津屋崎のまちには「津屋崎千軒」というような通りが再開発されていて、観光の目印になりそう。ここらとの連動具合でしょうか。

*「津屋崎千軒 海とまちなみの会ホームページ」
http://tsuyazaki-sengen.com/

↓千軒のインフォメーションが集まる「藍の家」


季節ごとに訪れたくなる、そういう津屋崎になって、アートプロジェクトがうまく絡むといいなと思います。
プロデュースしてる安部文範さんのお人柄と建物と街と歴史と、訪ねるがわとしては今後が楽しみな企画です。
長く続いて行ってほしいと思います。

*津屋崎ミニ旅写真
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157623928980710/

*おまけ
西鉄貝塚線は子どものころ よく乗っていたので感慨深いです。


iPhoneで動画も撮影しちゃいました。
44秒
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/4551597912/

(repo: miyamoto)

2010年4月12日月曜日

4/24土 ARITA-mobile 報告会@ART BASE 88

ART BASE 88ブログから転載

いちぶにお知らせしておりました、例のアリタのプロジェクト報告。
詳細出ました、こちら

http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile/


本日の時点での内容をペーストしておきます

有田現代アートガーデンプレイス2010/ARITA−mobile 
報告会のお知らせ。

4月24日(土)19時より、紺屋2023 3階 ART BASE 88にて「有田現代アートガーデンプレイス2010/ARITA-mobile」の報告会を行います。

先着で30名に図録を配布いたします。

お時間ございましたら是非足をお運びください。


以下詳細


有田現代アートガーデンプレイス2010/ARITA-mobile報告会


2月19日から3月20日まで佐賀県有田町を舞台に行ったアートプロジェクト「有田現代アートガーデンプレイス2010」(以下ACAGP2010)と「ARITA-mobile~場所を紐解く方法論として~」

本プロジェクトの開催の経緯や、会期中のイベントについて、作家滞在による町の変化などを、企画者と作家を交えてお話します。


■ 日 時:2010年4月24日(土)19:00から約2時間(予定)

■ 場 所:ART BASE 88

■ 住 所:福岡市中央区大名1-14-28第1松村ビル「紺屋2023」#306 ART BASE 88

■ 内 容:参加作家、企画者による報告。展示会場や、レジデンスの様子、各イベントの

状況をスライドしながらお話します。

○参加費:1,000円(軽食付き)*受付にて先着30名に図録をお渡しします。

○主催・問い合わせ:ACAGP/ARITA-mobile

■ 電 話:090-5083-1693 (城野)

■ e-mail: mooktank19831122@yahoo.co.jp (城野)

○パネリスト

中村隆敏 (佐賀大学文化教育学部準教授/ACAGP代表)

城野敬志 (アートディレクター/ARITA-mobile代表)

鈴木淳 (アーティスト) http://web.me.com/atsushi33/SUZUKI_Atsushi/top.html

○ACAGP HP : http://acagp2010.p1.bindsite.jp/

○ARITA-mobile blog : http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile/


協力:ART BASE 88

○ART BASE 88 Blog : http://ohazkikaku.blogspot.com/

2010年3月24日水曜日

BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち(転載)

(オハツ企画ブログより転載)
http://ohazkikaku.blogspot.com/2010/03/beppu-project-2010.html




別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」が終了して9ヶ月にして実施されたアートプロジェクト。
(会期 2010/3/6-22)

*公式サイト(ブログ形式)
http://beppuproject2010.wordpress.com/

多くの面で、コンヨクを補うプロジェクトとなった。

会場は いわゆる中心市街地ゾーンのみであり、鉄輪や観光港での展示はない。
観客は 街の散策やグルメを楽しみながら「二度目の別府」を ちょっと見知ったように動く快感を覚えるだろう。

インフォメーションは、マイケルの作品が残るplatform04。
ここで入場とグルメ利用できる地域通貨型のチケットを購入。500円。


数カ所のplatformや児童会館、わくわくのアパートなどでアート作品の展示。
注目は先だって閉館したストリップ劇場(A級劇場)の改装プロジェクト。
これは みかんぐみが手がけた。
会場内に来場者が意見を書き込める黒板仕様の壁があり多くの意見が見られた。


会期なかばにはダンス企画「踊りに行くぜ!」もおこなわれ、多くの客を集めたという。

会期の終わり際3/20に開催された「車座会議」は筆者もコーディネーターとして参加。
九州全県(沖縄含む)から集まったアートプロジェクト関係者による顔合わせと情報交換のあつまり。
ひとつひとつは短いプレゼンだったが、今後の交流へ向けての第一歩を記した。
具体的にはレジデンスでの連動などを提案。


別府タワーの脇にあるスパビーチでは遠藤一郎くんが毎日たこ揚げを実施。
写真は準備中。


*3/21の揚げた状態、Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/5605206

おまけ:駅から徒歩数分の「海門寺温泉」がリニューアル。
100円の市営だが、別府には珍しくシャワー完備、ぬる湯もあり。
(地元のひとは もちろん あつ湯に入る)


街のなかにアートが拡散してゆく、というよりも、アートスポットが増えていって、街の彩りになっているという感じだろうか。
コンヨクよりも、街に温かく迎えられている。
ここまでは及第点といえるだろう。

さて、じゃあ、次はどう出るのか。
次回のコンヨクは2012年に予定されている。

2010年2月22日月曜日

行って来ました、ARITA-MOBILE(2010/2/21の様子)

2/19からスタートした「ARITA-MOBILE」は、まだ全部の展示(公開)がスタートしていません。
2/21は「冨右エ門窯」(工場跡)の一部だけ 見ることができました。

※本記事では展示やプロジェクトの感想は控えます。
※「冨」の字は「富」のこともあるようです。チラシでも混在しています。ここでは「冨」に統一します。


福岡から車で2時間から2時間半。


JR上有田駅の裏手に建物があります。(駅にはインフォメーションはありません)


近づくと幟があるので、辿っていってください(まちなかへの のぼり設置はまだ許可がでてないらしい)


受付の様子。詳細地図やフライヤーがあります


土日のみオープンのAMPカフェでカレー!800円。


冨右江門窯の中庭風景、まだ作業が続いてます。




★展示のネタバレを含む画像
(大串亮平、鈴木淳、佐土嶋洋佳、大木千波、AMP、ほか会場内の様子など)
※二次使用はご遠慮ください。

アルバムのタイトル
arita2010_0221
アルバムのURL
http://30d.jp/miyamoto88/30
合い言葉
arita
アルバムの公開終了日
2010 / 03 / 23 (あと29日)



★チラシより

「原榮三郎回顧展」「有田現代アートガーデンプレイス2010」関連企画
ARITA-MOBILE
〜場所を紐解く方法論として〜
2/19-3/20
10:00-18:00

会場
冨右エ門窯、西有田町古民家、トンバイ塀通り、炎の博記念動、他

企画
Arita Media Project、原榮三郎美術館

主催
原榮三郎回顧展、有田現代アートガーデンプレイス2010実行委員会

問い合わせ
ARITA-mobile 090-5083-1693(城野)
mail mooktank19831122@yahoo.co.jp
URL http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile



★いつ行ったらよいか…
会場が冨右エ門窯、トンバイ塀通り周辺、一誠陶器、西有田農家、炎の博記念堂などかなり散っているのと、会期(滞在時期、展示時期)もまちまちなので悩ましいです。

2/27−28はシャトルバスが出るのでオススメ。
シンポジウムもあります。
2/27は 針生一郎、山本圭吾、関口照生、いわお俊志、中村隆敏
2/28は 八谷和彦、小島淳二、真島理一郎、中谷日出

また、3/13 には完成披露パーティがあるそうです。



★チラシをART BASE 88に設置。
事務局からもらってきた、ARITA-MOBILEのチラシとマップをART BASE 88で配布します。
(88がクローズしているときも持っていっていただけるようにしておきます)
※2/22午後から

2010年2月11日木曜日

福岡・九州アートブログ紹介

福岡および九州のコンテンポラリーアート情報という観点から、オススメブログを紹介。

2010.2.11初回アップ(随時更新)


<福岡>

*CXB Magazine
http://cxbmaga.exblog.jp/
Fukuoka Art Tipsのメンバーでもある、ライター&エディターの木下貴子さんによるブログ。
福岡アート情報とレビューを随時掲載。

*ママとこどものアートじかんブログ
http://mom-art.blogspot.com/
「ママとこどものアートじかん」を主宰する原田真紀さんによるブログ。
主にこどもと出かける観点からアートイベント情報をアップしています。

*うるさいギャラリー
http://urugallesk.exblog.jp/
薬院の「IAF SHOP*」を運営している佐藤恵一さんが書いているブログ。
IAFの最新情報が満載。福岡の若手のイキのイイところを知りたいひとはチェック。

*てとらやま
http://tetoyarama.exblog.jp/
こちらは、「art space tetra」のメンバーで、アート・音楽・映像をまたぐ企画運営や出版など大活躍をしている小山冴子さんのブログ。
tetra周辺の動きや冴子さんの飛び回ってる様子がよくわかります。

*ヤマネアートラボ有象無象
http://yamaneart.exblog.jp/
博多駅前で「ヤマネアートラボ」を運営している山根康愛さんによるブログ。同ラボ取扱作家の裏話なども満載。

*ARTIUM Report
http://artium.exblog.jp/
イムズ8F「三菱地所アルティアム」のブログ。最新情報、会場の様子などがアップされています。

*Artist in Residence Studio Kura
http://studiokura.blog85.fc2.com/
二丈町の蔵を使った「Studio Kura」のブログ。作家でもあり、Studio Kura主宰の松崎宏史さんがkuraの近況などをアップしています。

*Report 藤浩志企画制作室
http://geco.exblog.jp/
もはや老舗ブログ、全国で活躍する美術作家、藤浩志さんのブログ。構想中のプロジェクトや、参加している企画の様子などをリアルタイムにアップロード。更新が止まっているときは地元福岡に居るという噂が。

*ちいちい∴のブログ
http://chisatoo00.exblog.jp/
福岡在住の美術作家、田中千智さんのブログ。展覧会情報など。

*紺屋ブログ(アヴァンティ)
http://www.e-avanti.com/mitemite/konya2023/
大名紺屋町で展開する2023年までのプロジェクト「紺屋2023」のつれづれ記、と銘打たれた紺屋のブログ。紺屋公式サイトと連携。


<長崎>

*Junko Suzuki
http://1515mm.jugem.jp/
長崎波佐見町で「モンネポルト」代表であり、作家であるスズキジュンコさんのブログ。
激動の毎日(笑)


<鹿児島>

*琴線
http://d.hatena.ne.jp/newroman/
鹿児島を拠点に全国を飛び回っている美術作家、浦田琴恵さんのブログ。彼女の考えや活動の様子がよくわかります。


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そして、本ブログ(ART MANIA FUKUOKA)を主に更新している宮本初音のメインブログはこちらです。よろしくお願いします。

*オハツ企画&ART BASE 88 information
http://ohazkikaku.blogspot.com/
紺屋2023内「ART BASE 88」の運営状況や、個人オフィス「オハツ企画」の活動報告のほか、大名界隈の飲食店情報など。

福岡・那の津:共同アトリエ・3号倉庫で三輪恭子展

福岡市天神の北、那の津倉庫街にある、3号倉庫。

*共同アトリエ・3号倉庫
公式サイト
http://www.3gosoko.ne.jp/

2/10の入口付近写真。


現在(2/14まで)三輪恭子展が開催されています。
コチラはDM画像


いままでいろんな素材でインスタレーションに挑戦してきた三輪さんが、知り尽くした3号の場を存分につかって、シンプルながら見応えある作品をお披露目しています。

2/13にクロージングパーティもあるようです。

旧大賀APのメンバーでもあります。
これからの展開も楽しみ。