福岡コンテンポラリーアートカレンダー
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Art and travel information for Fukuoka art watchers. Produced by the Fukuoka Art Tips. (Since July 18, 2009.)
2009年10月3日土曜日
山口:『山口盆地午前5時』10/08-10/12
10/8-12に『山口盆地午前5時』という好企画が開催されます。
注目の若手がレジデンスして制作しているもよう
詳細はチラシjpg画像であるこちらより
*『山口盆地午前5時』
http://homepage.mac.com/kokutsu/Sites/Valley/YICA1.jpg
*NPO法人・山口現代芸術研究所(YICA)
http://web.mac.com/kokutsu/YICA/Home.html
個人的には狩野哲郎さんの作品のファンでもあるので…
トークに行こうかなと画策中
蛇谷りえ+三宅航太郎さんの作品も面白そう
==================
遠方のみなさん、
10/10からは
キタキュービエンナーレが門司と小倉でスタートするし
小倉のリバーウォークでは「まちじゅうアート」もあるから
合わせて 1泊くらいで廻るとよろしいのではないかと。
そのあと福岡へお越しになり、もう1泊。
*NPO法人 A.I.K(アートインスティテュート北九州)
<北九州国際ビエンナーレ2009「移民」 公式情報>
http://a-i-k.jp/
*NPO法人 創を考える会・北九州
<まちじゅうアートin北九州2009 公式情報>
http://www.sohkai.or.jp/
(miyamoto)
注目の若手がレジデンスして制作しているもよう
詳細はチラシjpg画像であるこちらより
*『山口盆地午前5時』
http://homepage.mac.com/kokutsu/Sites/Valley/YICA1.jpg
*NPO法人・山口現代芸術研究所(YICA)
http://web.mac.com/kokutsu/YICA/Home.html
個人的には狩野哲郎さんの作品のファンでもあるので…
トークに行こうかなと画策中
蛇谷りえ+三宅航太郎さんの作品も面白そう
==================
遠方のみなさん、
10/10からは
キタキュービエンナーレが門司と小倉でスタートするし
小倉のリバーウォークでは「まちじゅうアート」もあるから
合わせて 1泊くらいで廻るとよろしいのではないかと。
そのあと福岡へお越しになり、もう1泊。
*NPO法人 A.I.K(アートインスティテュート北九州)
<北九州国際ビエンナーレ2009「移民」 公式情報>
http://a-i-k.jp/
*NPO法人 創を考える会・北九州
<まちじゅうアートin北九州2009 公式情報>
http://www.sohkai.or.jp/
(miyamoto)
2009年9月26日土曜日
repo:福岡:コレクション/コネクション展 福岡市美術館
写真はシビのある、県の公園、大濠公園。
(ちなみに、ケンビがあるのは 市の公園、須崎公園)

明日9/27まで開催中の福岡市美術館30周年記念展。
福岡市在住の現役作家が主要企画に入っていない、とか、まあ思うことはいろいろあれど、駆け込みで回ってきましたら、やはりこれは、面白かったので。
レポというより「感想文」みたいなものです
以下、ネタバレもあるからご注意ください
会場は3つ。
いつも企画展示をする大きな展示室では 収蔵品の古美術系から超現代アートまで混在して、テーマ別に並んでいます。
かなり密度を高めて展示しているので、作品本来の味を堪能するのは難しいかもしれませんし、見落としに注意。
でももし初めてこの美術館に来たひとだったら、ここのコレクションの質の高さに本当に驚いて、じっくりじっくり見入ってしまうことでしょう。
昔、よく見てた作品に会うと、なんだか気恥ずかしい。
お互い歳を取りましたな、ってかんじです。
壁が古くなっちゃってるから、作品自体は変わらないんですが、なんというか、、、老けたなあって。
(そろそろお色直しが必要ですね)
本来の常設展示として使っている、他の2会場は、堂々としたものです。
注目の子どもキュレーターも、噂にたがわずユニークです。
キッザニアみたいなかんじ。
古美術のほうは いつもながら しみじみです。
そうそう、2F常設のなかでは、絵画コーナーで胸を打ち抜かれます。
じゅうぶんな時間とこころを 携えて行ってください。
もっとゆっくりしたかったです。
2Fラウンジを大がかりに使ったインスタレーション、街に出たパフォーマンス、アジ美とのコラボ作品などのイベント的なことや、子ども向けコーナーの設営などいままでにない試みをしたシビ。
とりあえず拍手を送りますが、やっぱり地元作家をもっと見つめて、引き上げていって欲しい。
福岡にあるというだけで福岡の作家と関係ない美術館にはなってほしくないから。
(ちなみに、ケンビがあるのは 市の公園、須崎公園)
明日9/27まで開催中の福岡市美術館30周年記念展。
福岡市在住の現役作家が主要企画に入っていない、とか、まあ思うことはいろいろあれど、駆け込みで回ってきましたら、やはりこれは、面白かったので。
レポというより「感想文」みたいなものです
以下、ネタバレもあるからご注意ください
会場は3つ。
いつも企画展示をする大きな展示室では 収蔵品の古美術系から超現代アートまで混在して、テーマ別に並んでいます。
かなり密度を高めて展示しているので、作品本来の味を堪能するのは難しいかもしれませんし、見落としに注意。
でももし初めてこの美術館に来たひとだったら、ここのコレクションの質の高さに本当に驚いて、じっくりじっくり見入ってしまうことでしょう。
昔、よく見てた作品に会うと、なんだか気恥ずかしい。
お互い歳を取りましたな、ってかんじです。
壁が古くなっちゃってるから、作品自体は変わらないんですが、なんというか、、、老けたなあって。
(そろそろお色直しが必要ですね)
本来の常設展示として使っている、他の2会場は、堂々としたものです。
注目の子どもキュレーターも、噂にたがわずユニークです。
キッザニアみたいなかんじ。
古美術のほうは いつもながら しみじみです。
そうそう、2F常設のなかでは、絵画コーナーで胸を打ち抜かれます。
じゅうぶんな時間とこころを 携えて行ってください。
もっとゆっくりしたかったです。
2Fラウンジを大がかりに使ったインスタレーション、街に出たパフォーマンス、アジ美とのコラボ作品などのイベント的なことや、子ども向けコーナーの設営などいままでにない試みをしたシビ。
とりあえず拍手を送りますが、やっぱり地元作家をもっと見つめて、引き上げていって欲しい。
福岡にあるというだけで福岡の作家と関係ない美術館にはなってほしくないから。
2009年9月23日水曜日
福岡:新スペース「baku2nd.」9/28OP 野村佐紀子写真展[黄金虫]10/31まで
噂になっていたアートスペース貘の2号店、baku2nd(アートスペース貘II)が9/28にオープン。以下、届いたご案内とご挨拶文をもとに
====================
場所 福岡市中央区天神1-13-17 NIKKENビル3F
*Googleで検索したら、ココ。
めちゃ天神のど真ん中です
大きな地図で見る
天井高は 2600で 画廊部分が 7335 X 7715 しかし入り口にRがかかってる?
いずれにせよ 1号店(便宜上こう呼ぶ)のほうからするとだいぶ広い。
自然光も少し入るらしい。
ビルオーナー(株)NIKKENの芸術支援ということで実現したとのこと。
====================
野村佐紀子 写真展[黄金虫]
9/28(土)− 10/31(土)
11-19時
最終日17時
オープニングパーティ
9/28(月)18-20時
咄場 作品について[毎月11日に開催]
10/12(月)18:30
クロストーク
10/23(金)19-20時
稲原豊命×野村佐紀子
電話
092-714-1721 (baku2nd)
====================
場所 福岡市中央区天神1-13-17 NIKKENビル3F
*Googleで検索したら、ココ。
めちゃ天神のど真ん中です
大きな地図で見る
天井高は 2600で 画廊部分が 7335 X 7715 しかし入り口にRがかかってる?
いずれにせよ 1号店(便宜上こう呼ぶ)のほうからするとだいぶ広い。
自然光も少し入るらしい。
ビルオーナー(株)NIKKENの芸術支援ということで実現したとのこと。
====================
野村佐紀子 写真展[黄金虫]
9/28(土)− 10/31(土)
11-19時
最終日17時
オープニングパーティ
9/28(月)18-20時
咄場 作品について[毎月11日に開催]
10/12(月)18:30
クロストーク
10/23(金)19-20時
稲原豊命×野村佐紀子
電話
092-714-1721 (baku2nd)
ラベル:
baku2nd,
information,
news,
アートスペース貘,
野村佐紀子
2009年9月17日木曜日
2009年9月16日水曜日
福岡:アジ美のトリエンナーレ、イベント最新情報
FT4(福岡トリエンナーレ)が開幕して10日が過ぎました。
会期中のイベント最新情報が届きましたのでお知らせします
内容は、下記のとおり、こども連れに向く情報が多いです
・キッズ・ギャラリークルーズ
・子連れでアート講座
・学芸員によるギャラリートーク
なお、本情報の内容に関するお問い合わせは下記へ:
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ事務局
広報 tel: 092-263-1103 fax:092-263-1105
----------------
「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」イベントのお知らせ
「キッズ・ギャラリークルーズ」&「子づれで楽しむFT4+現代アートのはなし」
学芸員による「ギャラリートーク」
現在開催中の「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(FT4)」では、子どもも楽しめるアートイベントを色々用意しています。「キッズ・ギャラリークルーズ」や「子連れで楽しむFT4+現代アートのはなし」、それから子どもたち向けの特別作品ガイドも開催いたします。また、当館学芸員による「ギャラリートーク」も開催、FT4参加アーティストについてや作品背景などを、詳細かつ分かりやすく解説します。
子どもも大人も楽しめるアートイベントをあじ美で開催!
■ キッズ・ギャラリークルーズ (参加無料)
ガイドと子どもたちだけで、対話しながらギャラリーをめぐります。
★クルーズガイド:原田真紀(ママとこどものアートじかんプロジェクト)
【日時/対象】
10月24日(土)
10:30-11:30 対象:1~3年生/7人
13:00-14:00 対象:4~6年生/7人
11月 7日(土)
10:30-11:30 対象:4~6年生/7人
13:00-14:00 対象:1~3年生/7人
【集合場所】
7階受付前。(小学生無料)
※子どもたちだけでギャラリーを回ります。
【募集方法】 メール受付。定員になり次第締切。
申し込み先 mom-art@ina.bbiq.jp
(ママとこどものアートじかんプロジェクト)
★キッズ作品ガイド
「じぶんのなかのアートがはじける!!」
作品にもっと色んなきっかけが詰まった小冊子を作成しました。これがあればいつでも、誰とでもFT4を楽しめます。
★FT4Kidsページ 開設!
http://www.ft2009.org/jpn/kids/kids_ft4.html
★幼児向けのぬり絵やパズル、「お絵かきコラボ」なども!
■子連れでアート講座 「子連れで楽しむFT4+現代アートのはなし」(参加無料)
この秋、子づれで現代アートデビュー! 子どもと一緒だと、なかなか解説やキャプションを読めないもの。そこで、この講座では事前に展覧会の予習をして、ついでに「現代アートをもっと知りたい!」「子どもと美術鑑賞ってどうやるの?」など、作品のスライドを見ながら、さまざまな疑問におこたえします。
【日時】 9月29日(火) 10:10 – 10:50
トーク:五十嵐 理奈(福岡アジア美術館学芸員)
聞き手:原田 真紀(ママとこどものアートじかんプロジェクト)
【対象】 子育て中のパパ・ママ20組 (親子で参加できます)
【会場】 福岡アジア美術館7F 交流ギャラリー
【募集方法】 メールにて受付。定員になり次第締め切り。
申し込み先 mom-art@ina.bbiq.jp (ママとこどものアートじかんプロジェクト)
【問い合わせ先】 福岡アジア美術館 092-263-1100
★ FT4第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009は、中学生以下無料です!! ★
■福岡アジア美術館学芸員によるFT4のギャラリートーク
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(FT4)の開催を記念し、当館学芸員による「ギャラリートーク」を下記の日程で行います。FT4参加アーティストや作品背景についてなど、詳細かつ分かりやすく解説します。
<要観覧券>
【日 時】
9月20日(日)、27日(日)
10月4日(日)、11日(日)
11月1日(日)、15日(日)
全日程とも 13:00~14:00
【集合場所】
福岡アジア美術館7階 第1会場受付前に、当日入場できる観覧券をもって集合して下さい。
お問い合わせ:
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ事務局
広報 tel: 092-263-1103 fax:092-263-1105
会期中のイベント最新情報が届きましたのでお知らせします
内容は、下記のとおり、こども連れに向く情報が多いです
・キッズ・ギャラリークルーズ
・子連れでアート講座
・学芸員によるギャラリートーク
なお、本情報の内容に関するお問い合わせは下記へ:
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ事務局
広報 tel: 092-263-1103 fax:092-263-1105
----------------
「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」イベントのお知らせ
「キッズ・ギャラリークルーズ」&「子づれで楽しむFT4+現代アートのはなし」
学芸員による「ギャラリートーク」
現在開催中の「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(FT4)」では、子どもも楽しめるアートイベントを色々用意しています。「キッズ・ギャラリークルーズ」や「子連れで楽しむFT4+現代アートのはなし」、それから子どもたち向けの特別作品ガイドも開催いたします。また、当館学芸員による「ギャラリートーク」も開催、FT4参加アーティストについてや作品背景などを、詳細かつ分かりやすく解説します。
子どもも大人も楽しめるアートイベントをあじ美で開催!
■ キッズ・ギャラリークルーズ (参加無料)
ガイドと子どもたちだけで、対話しながらギャラリーをめぐります。
★クルーズガイド:原田真紀(ママとこどものアートじかんプロジェクト)
【日時/対象】
10月24日(土)
10:30-11:30 対象:1~3年生/7人
13:00-14:00 対象:4~6年生/7人
11月 7日(土)
10:30-11:30 対象:4~6年生/7人
13:00-14:00 対象:1~3年生/7人
【集合場所】
7階受付前。(小学生無料)
※子どもたちだけでギャラリーを回ります。
【募集方法】 メール受付。定員になり次第締切。
申し込み先 mom-art@ina.bbiq.jp
(ママとこどものアートじかんプロジェクト)
★キッズ作品ガイド
「じぶんのなかのアートがはじける!!」
作品にもっと色んなきっかけが詰まった小冊子を作成しました。これがあればいつでも、誰とでもFT4を楽しめます。
★FT4Kidsページ 開設!
http://www.ft2009.org/jpn/kids/kids_ft4.html
★幼児向けのぬり絵やパズル、「お絵かきコラボ」なども!
■子連れでアート講座 「子連れで楽しむFT4+現代アートのはなし」(参加無料)
この秋、子づれで現代アートデビュー! 子どもと一緒だと、なかなか解説やキャプションを読めないもの。そこで、この講座では事前に展覧会の予習をして、ついでに「現代アートをもっと知りたい!」「子どもと美術鑑賞ってどうやるの?」など、作品のスライドを見ながら、さまざまな疑問におこたえします。
【日時】 9月29日(火) 10:10 – 10:50
トーク:五十嵐 理奈(福岡アジア美術館学芸員)
聞き手:原田 真紀(ママとこどものアートじかんプロジェクト)
【対象】 子育て中のパパ・ママ20組 (親子で参加できます)
【会場】 福岡アジア美術館7F 交流ギャラリー
【募集方法】 メールにて受付。定員になり次第締め切り。
申し込み先 mom-art@ina.bbiq.jp (ママとこどものアートじかんプロジェクト)
【問い合わせ先】 福岡アジア美術館 092-263-1100
★ FT4第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009は、中学生以下無料です!! ★
■福岡アジア美術館学芸員によるFT4のギャラリートーク
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(FT4)の開催を記念し、当館学芸員による「ギャラリートーク」を下記の日程で行います。FT4参加アーティストや作品背景についてなど、詳細かつ分かりやすく解説します。
<要観覧券>
【日 時】
9月20日(日)、27日(日)
10月4日(日)、11日(日)
11月1日(日)、15日(日)
全日程とも 13:00~14:00
【集合場所】
福岡アジア美術館7階 第1会場受付前に、当日入場できる観覧券をもって集合して下さい。
お問い合わせ:
第4回福岡アジア美術トリエンナーレ事務局
広報 tel: 092-263-1103 fax:092-263-1105
2009年9月15日火曜日
repo:佐賀「呉福万博」2009/9/14
会期は9/5-9/22。
(23までではないので注意)
*呉福万博 公式サイト
http://gofukubanpaku.blog88.fc2.com/
佐賀市の呉服町。アーケードがなくなった商店街を会場に、アートプロジェクトがおこなわれています。
気になる作家、気になる場所、気になるネーミング、気になる会期。ってんで9/14月曜に行ってきました。
運営メンバーにお話を聞くことができました。
学生が中心になり、地元商店街と協力して実施しているようです。
お掃除をしたり、かぶりものパレードをしたり、音楽系のイベントをしたり。
先行して、個展を寄せ集めたプロジェクトを実施しており、その点では満を持して臨んだともいえます。
思いつきでやってるのではなく、ビジョンを持ってやっておられます。
協賛の数ががんばった過程を想像させます。
656広場(ムツゴローと読むらしい)がインフォメーション&イベントスペース





チラシ、DM類。マップは現地で入手。
各会場が個展あるいはグループ展という認識で、それぞれがフライヤーを作っている
見応えがあるのは「VAROC」
昨年の「かのごしまメイキング」でも注目を集めた作家グループ。
主体がわかりにくいというのもどうやら特徴のひとつ。
そのほかの会場でも、本来 コンテンポラリーアートを作っているのではないが
クリエイティブ系のお仕事をしているひとがインスタレーションに挑んでいるものもあり、すがすがしい。
地元のマダムたちがお茶を用意してくれてるなど
とても愛されているイベントのよう。
これから行かれるかた、
まずは、インフォメーションへたどり着いてください。
「フォルティシモ」という雑貨店です。
http://yaplog.jp/favorite-find/
ここの雑貨はアーティストメイドが多くておもしろいです
目印、お隣が「佐賀牛のカレーパン」で有名な福岡精肉さん(検索でもするっと出てきます)
これ、お土産にもぜひ
http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/fukuoka/cmc/y01
*福岡精肉さんの地図はこちら(他は住所を明記してないので)
大きな地図で見る
なお、ネタバレ画像は「30days album」にアップ。
ボケてます
↓
アルバムのタイトル
gofukubampaku
アルバムのURL
http://30d.jp/miyamoto88/25
合い言葉
090914
アルバムの公開終了日
2009 / 10 / 14 (あと29日)
<検索で上位に来た新聞記事>
■西日本新聞
9/2
アートで街に活気を 佐賀大生ら「呉福万博」 佐賀市で5日から 映画やライブ企画
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/119126
9/6
仮装行列で開幕 「呉福万博」アート一色 「異様で不思議な空間も」 22日まで佐賀市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/120020
■佐賀新聞
9/5
佐賀市商店街活性化へ アートイベント「呉福万博」開幕
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1407786.article.html
9/10
商店街に元気を 呉福万博「七福神祭」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1412880.article.html
====================
すがすがしいアートフェスティバルです。
「まちとアートプロジェクト」の話題にウンザリしているかたへも おすすめ。
(23までではないので注意)
*呉福万博 公式サイト
http://gofukubanpaku.blog88.fc2.com/
佐賀市の呉服町。アーケードがなくなった商店街を会場に、アートプロジェクトがおこなわれています。
気になる作家、気になる場所、気になるネーミング、気になる会期。ってんで9/14月曜に行ってきました。
運営メンバーにお話を聞くことができました。
学生が中心になり、地元商店街と協力して実施しているようです。
お掃除をしたり、かぶりものパレードをしたり、音楽系のイベントをしたり。
先行して、個展を寄せ集めたプロジェクトを実施しており、その点では満を持して臨んだともいえます。
思いつきでやってるのではなく、ビジョンを持ってやっておられます。
協賛の数ががんばった過程を想像させます。
656広場(ムツゴローと読むらしい)がインフォメーション&イベントスペース

チラシ、DM類。マップは現地で入手。
各会場が個展あるいはグループ展という認識で、それぞれがフライヤーを作っている
見応えがあるのは「VAROC」
昨年の「かのごしまメイキング」でも注目を集めた作家グループ。
主体がわかりにくいというのもどうやら特徴のひとつ。
そのほかの会場でも、本来 コンテンポラリーアートを作っているのではないが
クリエイティブ系のお仕事をしているひとがインスタレーションに挑んでいるものもあり、すがすがしい。
地元のマダムたちがお茶を用意してくれてるなど
とても愛されているイベントのよう。
これから行かれるかた、
まずは、インフォメーションへたどり着いてください。
「フォルティシモ」という雑貨店です。
http://yaplog.jp/favorite-find/
ここの雑貨はアーティストメイドが多くておもしろいです
目印、お隣が「佐賀牛のカレーパン」で有名な福岡精肉さん(検索でもするっと出てきます)
これ、お土産にもぜひ
http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/fukuoka/cmc/y01
*福岡精肉さんの地図はこちら(他は住所を明記してないので)
大きな地図で見る
なお、ネタバレ画像は「30days album」にアップ。
ボケてます
↓
アルバムのタイトル
gofukubampaku
アルバムのURL
http://30d.jp/miyamoto88/25
合い言葉
090914
アルバムの公開終了日
2009 / 10 / 14 (あと29日)
<検索で上位に来た新聞記事>
■西日本新聞
9/2
アートで街に活気を 佐賀大生ら「呉福万博」 佐賀市で5日から 映画やライブ企画
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/119126
9/6
仮装行列で開幕 「呉福万博」アート一色 「異様で不思議な空間も」 22日まで佐賀市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/120020
■佐賀新聞
9/5
佐賀市商店街活性化へ アートイベント「呉福万博」開幕
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1407786.article.html
9/10
商店街に元気を 呉福万博「七福神祭」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1412880.article.html
====================
すがすがしいアートフェスティバルです。
「まちとアートプロジェクト」の話題にウンザリしているかたへも おすすめ。
2009年9月12日土曜日
2009年9月11日金曜日
福岡:マップを編集したkinophieによる新ブログが立ち上がりました
マップの編集をおこなったフリーのエディター&ライターであるKinophieさんによるブログが、満を持して立ち上がりました!
福岡アートのプレビュー、レビューいろいろ載ってく予定です。
更新は随時、twitter (ArtManiaFukuoka)アカウントなどでお知らせしますので、ぜひごひいきのほど〜
*CXB Magazine
http://cxbmaga.exblog.jp/
福岡アートのプレビュー、レビューいろいろ載ってく予定です。
更新は随時、twitter (ArtManiaFukuoka)アカウントなどでお知らせしますので、ぜひごひいきのほど〜
*CXB Magazine
http://cxbmaga.exblog.jp/
ラベル:
blog,
fukuoka,
information,
Kinophie,
review
福岡の宿
福岡には もんのすごい量のホテルがあります。
ですから、どの宿、とおすすめするのではなく
エリアごとの特徴を書いておきます。
今回、アジ美のトリエンナーレをメインに楽しむなら
中洲川端界隈がいいでしょう。
リバレイン周辺には 数千円のビジネスから高級ホテルまでよりどりみどり。
大繁華街 中洲も目の前です。
ただ、女性はやばいとこもあるので歩くときは地元のひとと一緒をおすすめ。
交通の便を優先するなら博多駅周辺。宿も多いです。
駅周辺の飲み屋さんは 比較的早じまいしますので 注意。
地元民が遊び倒してる、っていう点でいえば
天神、大名、今泉あたりが 楽しいでしょう。
空港や駅も 意外と近い福岡ですから だいじょうぶ。
ちなみに
地下鉄だと いわゆるメインの空港線はこんな流れ。
福岡空港・東比恵・博多(JR駅)・祇園・中洲川端(アジ美)・天神・赤坂・大濠公園(福岡市美術館最寄り)・唐人町(ドーム)・西新・室見・姪浜。
中洲川端と天神は隣の駅
博多と中洲川端も2駅です
あっというま、そんな大きなスケールの街なかではないです
およその日程が決まったら、宿や北部九州の移動などについて
ご相談に応じますので
どうぞご遠慮なくお知らせください
連絡先は 右サイドバーから
※ART BASE 88では「福岡アート旅行代理店」機能も 運営中
====================================
★追記
「福岡市」の公式サイト
福岡市 魅力・観光情報 トップ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/charm/index.html
(宿情報はありません)
福岡・博多の観光案内
よかなび(観る 遊ぶ 食べる・飲む 泊まる 買う)
http://www.yokanavi.com/
福岡市営地下鉄(福岡市交通局 公式サイト)
http://subway.city.fukuoka.lg.jp/index.html
にしてつ(西日本鉄道株式会社 公式サイト)
※福岡の主なバス路線や天神大牟田線、九州内高速バス情報など
http://www.nishitetsu.co.jp/
ですから、どの宿、とおすすめするのではなく
エリアごとの特徴を書いておきます。
今回、アジ美のトリエンナーレをメインに楽しむなら
中洲川端界隈がいいでしょう。
リバレイン周辺には 数千円のビジネスから高級ホテルまでよりどりみどり。
大繁華街 中洲も目の前です。
ただ、女性はやばいとこもあるので歩くときは地元のひとと一緒をおすすめ。
交通の便を優先するなら博多駅周辺。宿も多いです。
駅周辺の飲み屋さんは 比較的早じまいしますので 注意。
地元民が遊び倒してる、っていう点でいえば
天神、大名、今泉あたりが 楽しいでしょう。
空港や駅も 意外と近い福岡ですから だいじょうぶ。
ちなみに
地下鉄だと いわゆるメインの空港線はこんな流れ。
福岡空港・東比恵・博多(JR駅)・祇園・中洲川端(アジ美)・天神・赤坂・大濠公園(福岡市美術館最寄り)・唐人町(ドーム)・西新・室見・姪浜。
中洲川端と天神は隣の駅
博多と中洲川端も2駅です
あっというま、そんな大きなスケールの街なかではないです
およその日程が決まったら、宿や北部九州の移動などについて
ご相談に応じますので
どうぞご遠慮なくお知らせください
連絡先は 右サイドバーから
※ART BASE 88では「福岡アート旅行代理店」機能も 運営中
====================================
★追記
「福岡市」の公式サイト
福岡市 魅力・観光情報 トップ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/charm/index.html
(宿情報はありません)
福岡・博多の観光案内
よかなび(観る 遊ぶ 食べる・飲む 泊まる 買う)
http://www.yokanavi.com/
福岡市営地下鉄(福岡市交通局 公式サイト)
http://subway.city.fukuoka.lg.jp/index.html
にしてつ(西日本鉄道株式会社 公式サイト)
※福岡の主なバス路線や天神大牟田線、九州内高速バス情報など
http://www.nishitetsu.co.jp/
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